概要
□ 除雪業務を“自動運転”に置き換える
Yarbo 本体 に 除雪機 モジュールを装着することで、積雪除去を人の作業から自立除雪に転換できます。
- 運転中の付き添い不要
- 大雪になる前に除雪
- 天気予報と連動
- アプリ操作でスケジュール設定
- 夜間・早朝作業が可能(騒音・安全の両面で有利)
→ 除雪当日の拘束時間をゼロに
□ 高効率で安定した除雪
- 一定方向に圧送し、雪を投げる
- ルートを自律走行
- 必要に応じて繰り返し運転を設定可能
→ 人力除雪・小型除雪機より歩留まりが高い
□ 安全性:特に“積雪+低温環境”で有効
- 人が転倒しやすい時間帯を無人化
- 低温労働を回避
- 危険ポイント(塀際・植木など)を避けるルート設定可
→ 事故・けがリスクを削減
□ 導入の手間が小さい
“ワイヤー不要”なので、設置工事が基本不要。
降雪期だけ使い、不要時は保管する運用も可能。
→ 一時運用/シーズン運用にも相性が良い
□ コスト合理化
- 人件費(緊急除雪・夜間作業)を削減
- 除雪機の複数台保有を不要化
- 維持費(燃料保管・メンテ)が低い
→ 中〜長期で投資効率が高い
□ 運用対象
- 住宅敷地
- 店舗前
- 駐車場
- 倉庫前・物流施設
- 介護施設など「朝の安全確保が必須」な現場
→ 作業量が“毎年確実に発生する”場所ほど効果が大きい
□ Yarbo 除雪機 を選ぶ理由
- 完全ロボット式で除雪代替
- 立ち会い不要
- 危険環境の人作業を削減
- 月間・年間コストが合理化
- 工事不要で導入しやすい
仕様
| 除雪幅 | 60 cm |
| 吸込口高さ | 30 cm |
| 投雪距離 | 1.8 - 12 m |
| シュート回転 | -10° - 190° |
| デフレクター角度 | -5° - 50° |
| カバレッジ / 充電(1インチ積雪) | 558 m² |
| 動作時間 / 充電 | 1.5 時間 |
| 充電時間 (20%〜80%) | 1.5 時間 |
| 防水レベル | IPX5 |
| 動力源 | リチウムイオンバッテリー |
| 対応傾斜 | 最大 36%(20°) |
| 動作温度 | -25°C - 45°C |
| 対応雪質 | 乾雪 / 湿雪 / 圧雪 |
| 対応地面 | 舗装、コンクリート、砂利 |
| 障害物検知 | 双眼カメラ & バンパー |
| 接続性 | 4G & Wi-Fi & Bluetooth & Wi-Fi HaLow |
| 遠隔操作 | 対応 |
| 自動充電 | 対応 |
| モジュール重量 | 35 kg |

