人手不足・安全性・効率化 ――
鉄道インフラが抱える課題に、新たな選択肢。

「第二回 鉄道技術展 大阪2026」にて展示決定いたしました。

 

名  称 第2回 鉄道技術展・大阪2026
Mass-Trans Innovation Japan Osaka 2026
開催テーマ -ひと・もの・まちをつなぐ-
会  期 2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00[最終日29日(金)は16:30まで]
会  場 インテックス大阪 3・4・5号館/国際会議ホール

 

YARBOは、除雪・草刈り・ブロワー・資材運搬などを1台でこなす
“変化する現場に適応する”自動自律走行ロボットです。

当日は実機を展示し、
実際の活用シーンをイメージいただけるようご案内いたします。

ぜひ会場でご体感ください。

 

今回の見どころ

・実機を間近で確認可能
・サイズ感・質感・操作性をリアルに体感
・用途別の活用イメージをご紹介

こんな方におすすめ

・ロボット・自動化に興味がある方
・屋外作業の効率化を考えている方


「実際に見てみたい」その一歩が、未来を切り開くきっかけになります。

写真や動画では伝わらないリアルな体験を、ぜひ会場でお確かめください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

未来へ――YARBO 鉄道技術展 大阪2026

 

※詳細は後日公開いたします。

2026年1月19日に 青森県 で開催されたデモンストレーションの様子が、複数のメディアで取り上げられました。最新の技術・取り組みが地域で注目されていることをうかがわせる報道です。

📰 掲載メディア一覧

WEB東奥(Web東奥日報) 2026年1月25日 掲載
下記リンクから詳細記事をご覧いただけます。
👉 https://www.toonippo.co.jp/articles/-/2197161
 (Web東奥)

Yahoo!ニュース(Web配信記事/東奥掲載の同内容) 2026年1月25日
👉 https://news.yahoo.co.jp/articles/46ede7ff80b9f65a4e09a97c29995740ce60fccf
 (Yahoo!ニュース)

📍いずれの記事も、青森県内で行われたデモンストレーションの様子、機能の実演、参加者の反応や今後の期待について報じています。

2026年1月13日から北海道・青森にて実演デモを実施いたします。

自動除雪ロボット「Yarbo」は、2026年1月13日から北海道および青森県にて実機デモツアーを開催いたします。

本デモツアーでは、Yarboの実機が実際に稼働する様子を、目の前でご確認いただけます。
カタログや動画だけでは伝わりにくい、除雪動作・走行性能・実際の使用イメージを、現地で体感いただける貴重な機会です。

デモ形式について

デモは、以下の2つの形式で実施予定です。

① 一か所に集まってご覧いただくデモ会形式
多くの方に同時にご見学いただける会場で、実機デモを行います。

② 実際の現地へ訪問し、実環境でテストを行う形式
実際の使用環境で、Yarboの性能をご確認いただけます。

現地デモをご希望の方へ

現地での実地デモをご希望される場合は、事前のご連絡が必要となります。
スケジュールには限りがございますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

なお、一か所でご見学いただけるデモ会場の詳細につきましても事前のご連絡が必要となりますのでメールからお問い合わせください。

今後の続報にもぜひご注目ください。

ロボットメーカー Yarbo は、除雪・草刈り作業を完全自動化するロボットを開発し、世界中で注目を集めています。
すでに 累計3万台以上を出荷し、北米アラスカを皮切りにカナダ、欧州へと市場を拡大してきました。

■ 9年にわたる研究開発が生んだ「全自動ロボット」

Yarboの創業メンバーはエンジニアが中心。
庭のメンテナンスに悩む北米の富裕層の声をきっかけに、“庭も駐車場も1台で、すべて自動化するロボット” を目指して開発を開始しました。

2015年の創業から最初の製品発表までに約2年、その後さらに改良を続け、2023年に正式出荷。
約9年間、研究開発に専念し続けたことは、製品の高度な技術力を物語っています。

■ 雪を砕き、草を刈り、吹き飛ばす

最も苦労したのは、
雪を砕いて飛ばす機構、草を正確に刈るメカニズムの最適化。

刃の形状や噴出機構を何度も作り直す徹底したテストを繰り返してきました。

また、極寒環境でも動くヒーター付きバッテリー、
着雪を抑える外装、LiDAR・カメラによる測位技術など、
改良すべき要素は今も進化を続けています。

■ 北米・欧州で高評価、日本市場も見据えた開発へ

Yarboは2023年に7,000台、2024年には30,000台を出荷。
現在は北米・カナダが主力ですが、欧州でも好評価を得ています。

今後は 日本市場向けの最適化 も進める予定です。
日本特有の「重く湿った雪」「多様な草種」への対応も。

■ 世界トップを目指す、唯一無二のロボットメーカーへ

Yarboは“模倣ではなく独自性”を武器に成長してきた企業です。
強力なサプライチェーンと開発環境を背景に、
全自動・多機能・高信頼性 のロボットとして他社製品とは一線を画しています。

北米では組立拠点の設置も進めており、より顧客に近いサービス体制を構築中。
日本でも、法人向けの除雪サービス企業など、幅広いニーズに応える計画です。

 

「Yarboは、この分野で世界一を目指し続けます。」

このたび、弊社は「YARBO」ブランドより、完全自律型トリマー YARBO Trimmer(トリマー)をラインナップ!
同製品は、ブランドが掲げる「世界初の自律型芝刈りトリマー」というコンセプトを具現化したモデルで、ゴルフ場・宅地の芝生・商業施設のグリーン管理など、幅広い用途での活用が期待されます。

主な特徴

・「手で持って刈る」「持ち歩いて刈る」といった従来型トリマーの常識を覆し、“セットして放置” で作業完了するハンズフリー設計。
・作業エリアを事前に描画してメモリーさせることで、境界線沿いやエッジ部分まで精密にトリミング。
・月に1度程度のワイヤー(刃)交換を前提とした自動ラインフィード機能を備え、メンテナンス負担を抑制。
・路面や地形の凹凸を自動で追従する「スマート地形順応」機構を採用。春〜秋シーズンの芝生管理に最適なカット高さ(約 5 〜 10 cm)も選択可能。

導入のメリット

日本国内において芝刈り・芝縁(エッジ)処理は、作業手間・人件費・時間負荷の面で大きな課題でした。

本製品を導入いただくことで、

  • 作業時間の大幅な短縮

  • 人手不足・労働力コストの軽減

  • 定期的な美観維持の自動化

といったメリットを享受可能です。特に週末の商業施設・ホテル・集合住宅など、“芝生を常に美しく保ちたい”というニーズの高い施設での活用が見込まれます。

国内展開について

現在、同製品は米国公式サイトにて「2026年3月納品予定」のプレオーダー受付を開始しています。
日本国内での正規取り扱いを開始するにあたり、弊社では輸入・国内流通・サポート体制を整備中です。納期・価格・保守対応など、日本の市場に即したサービスを順次ご案内いたします。
なお、取り扱いを記念して、早期発注特典や展示デモ機の貸出キャンペーンも検討しています。詳細は別途ご案内いたします。

今後の展望

芝生メンテナンスの自動化・省力化は、国内グリーン産業における重要なテーマとなっています。弊社はこのトリマーを皮切りに、ラインナップ展開も視野に入れています。
日本市場において「いつでも・美しく・無理なく」芝生を維持できる環境をつくるため、今後も最新機器・サービスのご提供に努めて参ります。

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